レンタルサーバーをひとつに絞った

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レンタルサーバーのリストラに大鉈を振るう

今まで複数のレンタルサーバーを借りていたんですけれど、その中の「88code.com」と解約しようと思いました。
ここは月額480円でお安いんですけれど、phpのバージョンがアップしないままだし、新規ユーザー登録できないみたいだし、新規サイトもなぜか作れないんです。
で、サーバーのリストラをしてもいいかなって思ったんです。

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このサーバーにはドメインを3つ置いていたんですけれど、これも解約でいいかーって思って。
これで年間およそ1万円くらいの節約ができることになります。
今はひとつのジャンルについて複数のサイトを量産するのは古い手法でしょう。
だったらひとつのサーバーに絞って、また必要になったら別のサーバーを借りたらいいかと思って。
88code.comはチャットサービスもないから、使ってて不安だったんですよね。

で、88code.comに置いてあった10サイトくらいをnamecheapにお引っ越しすることになったんですけれど、これが気が重くって。
以前、教わりながらお引っ越しした時はデータベースをエクスポートしてからインポートしたり、私が無知だったせいもありますが、とにかくハードルが高かったんです。
けど、今はとっても簡単。
プラグインでできちゃうんです。

ワードプレスのお引っ越しがプラグインでできちゃう

ワードプレスのお引っ越し

方法は簡単です。
ワードプレスの管理画面、左メニューの「ツール」にある「エクスポート」でXML形式のファイルを作成します。
これはダウンロードすることになります。
そして、新規に作ったワードプレスの同じ「ツール」内の「インポート」内でXMLファイルを読み出すだけです。

この時、「添付ファイルもインポートする」のところにチェックを入れて置かないと画像ファイルがインポートできないので注意してください。
それとユーザー名が変わる場合は記入欄があるので書き入れる必要があります。

インポートボタンをクリックしたら記事と画像や設定は全部お引っ越しできているわけです。
ただ、プラグインやテーマは後から入れ直す必要があります。
どうしても苦手意識のあった私でもできたくらいですから、けっしてむずかしいものではありません。
サーバーのお引っ越しをお考えの方は、まずお気軽に挑戦してみてください。

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