簡単なhtmlサイトの作り方

スポンサーリンク

小規模なサイトならhtmlで充分

htmlタグ分からないし。
なんだかむずかしそう。

などの理由でhtmlサイトを敬遠している方はいらっしゃいませんか。

スポンサーリンク

私も実はhtmlタグがほとんど分からないんです。
それでもサテライトや、5~20ページのサイトで完結するサイトであれば、わざわざブログ形式にしないでhtmlサイトを作っています。

大体が検索エンジンが高く評価するのは、htmlサイト>ワードプレス>無料ブログサービスの順です。
だからサテライトなんかはhtmlで作った方が有利でしょう。
5~6ページのサイトでしたら作業時間はコンテンツの量にもよりますが、3日もかかりません。

これは、海外の無料htmlテンプレートを拾って来るんです。
探し方は簡単です「free html template」ってワードで検索するだけで、アホみたいに無料のテンプレートが出て来ます。
検索表示に「free」って書いていないものや、ダウンロード時にメールアドレスを要求されるサイトからのダウンロードは避けましょう。

なぜ海外のテンプレートかって言うと、国内のテンプレートは商用禁止が多いのと、デザインがダサ過ぎるからです。

気に入ったテンプレートが見つかったら、何ページinclude(内容に含まれているか)確認した方がいいでしょう。
トップページだけよりもコンテンツや連絡先のページが含まれている方が使いやすいです。

検索上位になりやすい

htmlテンプレートの編集

ダウンロードしたら解凍したフォルダをFTP転送するだけです。
データベースなんか使わないので管理は本当に簡単です。
あとは転送したファイルを編集して行くだけなんですが、これはエディタを使うようにしましょう。
私は「サクラエディタ」(無料)を使っています。
これもダウンロードしてインストールするだけです。

準備ができたら編集作業に入ります。
今のテンプレートはhtml5が主流になっていますが、テンプレートの方でもそれに対応しているので、いちいち宣言文などを書く必要はありません。

編集はトップページ、「index.html」からスタートします。
ページ上部でhtml5の宣言はされているので、ダブルクォーテーションで囲まれた部分を書き換えるだけです。
画像の入れ方などは次回からご説明したいと思います。

スポンサーリンク

(Visited 111 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です